YOSAKOIソーラン祭りへ向けて・・・ 
 私達のYOSAKOIソーランはこうして出来る・・・
   



いよいよ札幌です! 
本祭参加2日前。最後の全体練習。そしていよいよ札幌へ出発します。
 


おびひろ市民芸術祭への参加とちょっと工夫された練習
 合宿も終わり、いよいよ祭り本番に向けて、最後の追い込みにかかっていきます。
 また、5月末には、地元帯広市の事業でもあるおびひろ市民芸術祭の参加があります。このステージでは本祭で踊る演舞で参加し、特に、初めて祭りに参加するメンバーにとっては、本番と言う緊張した雰囲気と、観客を目の前にした会場の臨場感はすごくこれからのプラスになると思います。また、会場内ロビーには本祭のPRになれればと、本祭のポスターで飾ったりもします。
 さて、このころになると、練習場所を普段の体育館の屋内から野外に場所を移し、実際に本番で踊る大通り100mパレード会場や大通西8丁目特設ステージ会場の大きさを細かく想定して練習に励んでいきます。

 
2005年の第24回おびひろ市民芸術祭の様子

 

おびひろ市民芸術祭のロビー設営の様子。

 

大通り西8丁目会場用に場ミリをとって練習会場を作る事が可能です。また、本当の会場には段差があるので、障害物を置くことによって段差の意識づけと感覚の練習になるのではと、代わりに駐車場にある車止め(写真の中の黄色いもの)を利用することもあります。
また、実際にステージ上に描かれるラインやデザインを、参加者ガイダンスの時に撮った写真を元にまずは自分達でも模型を製作し、練習会場にもガムテープなどでラインなどをつけて行ったりもします。



練習はまだまだ続きます。

チーム合宿 (5月中旬)

  毎年5月の中ごろ、足寄町にある北海道立足寄少年自然の家『ネイパルあしょろ』にて強化合宿を行います。もうすっかりチームの恒例行事となり、「ネイパルあしょろ」の施設や職員さんのご協力も得ながら、大変充実した合宿になります。
  ここでの合宿は、チームの結束力やメンバー同士の親睦がより一層深めることが出来、野外を使ってパレード用の演舞を中心に練習が行うことが出来るのも最大のメリットです。また、踊りの細かい練習や個人練習も、スケジュールの中ではもちろんの事、それ以外の空いている時間でも自主的に練習に励むこともできます。
  もう一つのYOSAKOIソーラン祭りの参加に向けての取り組みの楽しみ方を実感できる事業の一つです。

 

 

5月〜6月の練習

 祭り本番まであと3週間位に迫る時期。練習の方もいよいよ大詰めになってきます。そして、もうすっかりチームの恒例行事の強化合宿もあと数日と迫る中、これもある意味恒例?となっている倉庫練習(ある人は星空練習とも呼ぶ)も最盛期になってきます。あくまでも希望者対象で、仕事でなかなか公式練習の時間に来られない人や、最近入会したメンバー、そして、チームの他の作業等で忙しくて振りが未完成なメンバーの為に、全員が一緒のなって足踏みをそろえた状態で祭りに望みたいので、夜間の公式練習終了後、みんなの協力を得ながら自主練習が繰り広げられます。
 倉庫の中では主に踊りの振り付けを中心に行い、倉庫の外では、パレードの練習を中心に行う場合もあります。また、旗部隊も、外ではおもいきって振れるので屋内とは違った雰囲気で練習に望むことが出来ます。

 

 


4〜5月の練習
 いよいよYOSAKOIソーラン祭り開催まで残すところちょうど1ヶ月ぐらいになる季節。
 練習の方は、小学校の体育館を使っての練習が再開されます。
 早速、構成練習に入り、まだメンバーの一人一人の立ち位置は決まっていませんが、練習に集まったメンバーで演出が考えるフォーメーションにはいり、全体での動きや見せ方、振りの構成などを解析し、納得がいかなければ、再度その場にていろいろ試しながら踊りや構成に変更をかけ、改善していきます。あらかじめ、踊りに幾つかあるパターンやパートをメンバーはだいたい練習していくので対応が可能です。
  4月も後半に入ると、まだまだ踊り子も募集をかけているので、新しいメンバーも入ってきています。そうした事もあり、練習では2組に分け、構成試し練習組みと振りの指導組みに分かれて練習していきます。また、振り指導中心の練習日を設けたり、メンバー自ら積極的に自主練習(通称:倉庫練習)を企画し、新しく入った仲間や、仕事などでなかなか練習にこれない人たちの都合に合わせて練習を行っていきます。
   5月に入り、普通の公式練習では、構成の試し練習から、一人一人の立ち位置を決めた構成練習を中心に行っていきます。そして、旗部隊の方も着々と進み、いよいよ一緒になっての全体練習がはじまります。
 

 


3〜4月練習状況 
 YOSAKOIソーラン祭りまであと2ヶ月ぐらいの時期。そして、その前には毎年だいたい5月末に帯広市民文化ホールで行われるおびひろ市民芸術祭の出演があります。本当に残り少ない時間での奮闘が始まっていく時期です。
 3月に入ってからは本格的にフォーメーションと振り付けが始まっています。事前に振付班が考案した振付をフォーメーションに沿ってメンバーにおろしを行い、思考錯誤しながら初期段階での演出をつけ、改善があればその場で新たな動きや構成を思案し手直しを掛けていきます。そして、その後は、練習班が中心となって、振りのおさらいをしていきます。以上が練習状況です。
 また、仕事等の都合などでなかなか練習に来られないメンバーのためにも、自主練習の日程などを設け、チーム役員や練習班スタッフなどがサポートに入り特別レッスンも行っていきます。
 3月中旬から4月上旬は、小学校の体育館が卒入学式等の会場となっているため使用することができなく、公共施設のフロアや、フィットネススタジオを使っての稽古なってます。体育館みたいに広くはないのですがパートを分けたりしたりと有効的に使えるよう、みんなで工夫しながら稽古を進めていきます。
 
 とかちプラザ5Fにあるフィットネススタジオを使っての自主練習に励むメンバーたち

 
芽室町の青少年ホームのフロアを使っての練習
大きな窓ガラスは夜になると鏡の役割を果たす
 

 

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