Excla!matioN history(歴史)
Excla!matioN history(歴史)
エクスクラメーション1年目のテーマはタプカーラ。アイヌ語で「舞」を意味する。変化に富んだ踊りと曲で、当時のYOSAKOIフリークを魅了しました。MC・フォーメーション・演出と、YOSAKOIに新しい境地を切り拓きました。セントラル賞受賞。
ワタンプスとは、アイヌの民族で女が男に愛を告白する時に渡す、頭に巻く布である。
過去のエクスクラメーションの中で、恐らく一番体力を使うのがこのワタンプスである。導入部はゆったりとした音楽であるが、突如激しいドラム音が鳴り響き、激しい踊りがひっきりなしに続く。グリーンとレッドに衣装がわかれていて、それぞれ男と女を表していた。札幌市長賞受賞。
タピソロとはアイヌ語で「天に昇る龍」を意味する。パートは男と女に別れていた。相変わらず変化に富んだ振りで、すでにエクスクラメーションらしさというのが確立されていたと思う。ファイナル出場目指して頑張っていたが、爆破事件のため審査が中止となる。
「無礼御免!」のテーマ通り、悪人のようなメークと衣装で観客を驚かす。振りも激しく、行け行け!とういう感じ。オープニング部の鳴子を4パートに分けて鳴らす部分が、今までにない表現方法で特徴的でもあった。「無礼講!無礼講!」とお祭騒ぎで踊る振りがエネルギッシュ。ソーラン節の故郷、積丹賞受賞。
Exist(イグジスト)は、存在するという意味。1年ぶりの祭りへの参加ということで、チームの存在、踊り子の存在、鳴子の存在、ソーラン節の存在など色んな存在の大切さを考えて踊りを制作。また、パレード用とステージ用と、曲も一部アレンジし、演出も変えて、ファイナルを目指し挑戦しました。
演出、振り付け、衣装デザイン、曲の初期イメージを自分達で手掛けたのもこの年からです。
サムライブームに先どり、テーマを『エキゾチック!? サムライ!』で望みました。これまで参加した中でもっとも踊り子の数が少ない中、少人数でも迫力を出せる演舞を目指そうと、大旗、中旗の専属の旗部隊を結成し、また、踊りの後半には踊り子が刀のイメージで脇にさしている鞘から旗を一斉に取り出し、全員で旗を振るという演出もとり入れ、踊りの構成とフォーメーションの変化にこれまで以上の気を使い、最後の最後まで妥協せず兆戦し続けました。そして、第10回YOSAKOIソーラン祭りに続く、2度目となるファイナル出場を果たしました。出場チーム333チーム中16チームに選ばれ、夢の舞台に立つことが出来ました。
この年も、演出、振り付け、衣装デザイン、曲の初期イメージを自分達で手掛けました。
北海道日本ハムファイターズ賞受賞。
2008年の「北京オリンピック」に先駆けて、この「踊る!?PEKING」をテーマに選びました。YOSAKOIというジャンルに中国という新たな風を吹き込み、中国独特の動き・音楽・衣装を取り入れました。
一次審査員賞受賞。
前年の結果を受けて、エクラとしては初めて「前年の曲」を少々アレンジしての挑戦。それが「踊る!?PEKING 2」。
踊りにキレは前年を凌駕し、完成度の高い作品に仕上がりました。
2007年 テーマ:異風道道
イギリスの作曲家エドワード・エルガーが作曲した行進曲「威風堂々」をエクラがアレンジ。YOSAKOIとクラシックがコラボしました。誰もが聴いたことのあるこの曲をエクラ風に変えることで、新たなジャンルが生まれたと思います。
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